ミリサイズの精密伝動機構は、次世代ロボットを実現するために必須の技術。 そのコア技術こそが、ロータギア、ステータギア、アウトプットギア3つの剛体歯車によるシンプルなギア構成であるクラウン減速機構です。我々はこの3冠が創り出す新世代小型精密減速機「CROWN ROBOXGEAR」を核心部品として、ロボット社会を支える立体カムや小型電動グリッパも提供しています。
小型ロボット時代に求められる精密小型減速機の「強さ」とは、 パワフルな「トルク」と高い剛性による「耐衝撃力」、そして高負荷な環境でも動作し続ける「長寿命」です。
強さ
トルクフル
減速機の定格トルクUPで小型モーターのパワーをより引き出せる(同サイズ比でトルク2倍)
耐衝撃力
瞬時最大トルク45Nm ※外形寸法30mmタイプ
長寿命
高負荷耐性
定格トルク3Nm ※外形寸法30mmタイプ
クラウンロボックスギア ラインナップ
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中実タイプ
基本となるユニットで、中空タイプに比べ剛性が高く、コストに優れ、様々なモータと接続させることができます。
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中空タイプ
回転軸が管状になっており、軸内に配線を通したり、中空穴を他装置との接続に活用するなど、省スペース化を実現します。
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ギアードモータータイプ
モータと減速機を組み合わせて一体化することで、ユニット全体での省スペース化とトルク最適化を図っています。